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ArduinoやProcessingについては「建築発明工作ゼミ2008」の方にまとめてあります。
秋葉原の電子工作マップ、Arduino販売店についてはこちら。 :

2010年8月26日木曜日

建築農業工作ゼミ「自動化」展_REPORT

展覧会の写真を以下のサイトにアップしました。


Yotsuya Art Studium | 四谷アート・ステュディウム

http://www.artstudium.org/report/2010/08/post_67.htm


GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE

http://correlative.org/exhibition/2010/nou/info.html



2010年8月1日日曜日

建築農業工作ゼミ「自動化」展

建築農業工作ゼミ「自動化」展

作物・野菜のプランターでの栽培とその観察記録の方法。または豆腐の製造機や納豆の醗酵機、あるいは植物の家のプラン等を、各作り手たちが創意工夫して発明し「自動化」したデバイス(装置)やシステム(プログラム)。

8月6日(金)18:00〜は、各自栽培した作物、自作の豆腐の製造機、納豆の醗酵機などを使った料理を持ち寄り、食事会をおこないます。どなたでも参加可能です。

■会期 : 2010年8月4日(水)-7日(土)

■会場 : GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE 地図>>

■開場時間 : 13:00-19:00 ※8/7(土)のみ17:00まで
■食事会 : 8月6日(金) 18:00-

■作家 : 篠崎英介、下田伊吹、瀬川辰馬、田中丸善一、中野洋彰、早崎一修
■入場無料

■主催 : 近畿大学国際人文科学研究所 四谷アート・ステュディウム

■企画 : 建築農業工作ゼミ

2010年7月27日火曜日

展示計画:進歩状況2

なすとトマトを試しに追加してみました。
それぞれの配置、構造関係、機能等を模索中です。

動物が使用する巣のようなもの、あるいは実際に使用できる建築部材という方向で思案中です。いずれにしろ、模型ではなく1:1。


アングル1























アングル2























矯正中のトウモロコシ。










2010年7月25日日曜日

展示計画:進歩状況


川原さんの勧めで屋上の野菜を使わせて頂けることになりましたて、現在、屋上で制作を進めています。多くの野菜が枯れていたため、枯れている部分をトリムし使える部分だけを残し、使用しています。

写真は、五本のトウモロコシにゴーヤを巻き付けたものです。今後は、これにスイカのツルを巻き付け、床、アクセス等の部材を取り付けます。さらに、現在使用しているプランターや肥料用のビニール袋を外し、安定するマチ付きの透明ビニール袋(土や根の部分が見えるよう)にそれぞれ変える予定でいます。

構造、空間の関係性等はまだまだ手探りの状態です。



























2010年7月18日日曜日

展示計画:パーマカルチャー塔


パーマカルチャーを学ぶ、研究するための施設の模型

キュウリとトウモロコシの構造の間にできる空間を施設のために利用する。
逆に、施設のために必要な床面積、設備等からその空間をデザインする。

〈展示会に向けて〉
キュウリとトウモロコシの構造的、生態的な特徴の理解を深めデザインに利用する。
キュウリとトウモロコシだけではまかなえない建築部材(床、アクセス、その他)を挿入する。
コンセプトが伝わる簡単ないくつかのヴァリエーションを作成する。

展示物:模型、5〜10枚程度のA3ドローイング(ヴァリエーション)

参考イメージ http://kazunobuhayasaki.blogspot.com/






2010年7月10日土曜日

展示計画+α:納豆

Plan(計画)

前期展示テーマ:自動化

下記①、②のどちらかの装置を製作して展示する

①以前ペットボトルのお湯を用いて行った納豆作りを自動化する装置(発酵器)
 展示内容:発酵実演、発酵過程がわかるデータの展示

②納豆菌をシャーレで培養した際に生成されるコロニーを自動で観察し記録する装置
 展示内容:納豆菌コロニーの生成過程がわかるような画像プログラムの展示

<展示に必要なもの>
 装置+ノートPC+(②の場合+プロジェクタ)

当初は①を考えていたが、発酵過程で際立って変化するデータとして
色くらいしか取得できていない為、展示としては②の方が面白いかも。

<進捗状況>
 ・温度制御プログラム作成(LEDをヒータと見立てたもの)
 ・ソリットリレーキット組み立て(AC電源制御用)
 ・匂いセンサ(TGS2450)を発酵器に組み込めないか試行中
 (今のところ、多少は反応するものの発酵過程ではあまり数値が変化しない)

 これから
 ・ヒータ加熱制御(フィルムヒータ or 熱帯魚用小型ヒータ)
 ・モニタリング部作成(各種データ表示)
 ・発酵装置の断熱材探し、加工
 ・匂いセンサの校正

(②は未着手)

<前期展示後>
 ・発酵条件(温湿度、発酵時間、発酵対象、腐敗具合、振動など)を変えて実験し、納豆菌の生態を探る
 ・↑の実験で面白いデータが得られたら、それを利用した新たな装置、インスタレーションを考える
 ・後期のテーマと合わない場合は、別プロジェクトとし、専用のブログにアップする




 


※後でコメント追加


Plants(作物)
 


種から育てた大豆(枝豆)、稲がこんなに大きくなりました。

2010年7月6日火曜日

豆腐ブログ

豆腐ブログ始めました。
大豆から豆腐をつくる装置(自動)をつくる為のブログです。
装置に必要な電子工作、豆腐の知識、その他豆腐に関する情報を記載していきます。

tofu.lab
今後、豆腐装置に関することはtofu.labにアップしていきます。
よろしくお願いします。

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