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ArduinoやProcessingについては「建築発明工作ゼミ2008」の方にまとめてあります。
秋葉原の電子工作マップ、Arduino販売店についてはこちら。 :

2010年7月27日火曜日

展示計画:進歩状況2

なすとトマトを試しに追加してみました。
それぞれの配置、構造関係、機能等を模索中です。

動物が使用する巣のようなもの、あるいは実際に使用できる建築部材という方向で思案中です。いずれにしろ、模型ではなく1:1。


アングル1























アングル2























矯正中のトウモロコシ。










2010年7月25日日曜日

展示計画:進歩状況


川原さんの勧めで屋上の野菜を使わせて頂けることになりましたて、現在、屋上で制作を進めています。多くの野菜が枯れていたため、枯れている部分をトリムし使える部分だけを残し、使用しています。

写真は、五本のトウモロコシにゴーヤを巻き付けたものです。今後は、これにスイカのツルを巻き付け、床、アクセス等の部材を取り付けます。さらに、現在使用しているプランターや肥料用のビニール袋を外し、安定するマチ付きの透明ビニール袋(土や根の部分が見えるよう)にそれぞれ変える予定でいます。

構造、空間の関係性等はまだまだ手探りの状態です。



























2010年7月18日日曜日

展示計画:パーマカルチャー塔


パーマカルチャーを学ぶ、研究するための施設の模型

キュウリとトウモロコシの構造の間にできる空間を施設のために利用する。
逆に、施設のために必要な床面積、設備等からその空間をデザインする。

〈展示会に向けて〉
キュウリとトウモロコシの構造的、生態的な特徴の理解を深めデザインに利用する。
キュウリとトウモロコシだけではまかなえない建築部材(床、アクセス、その他)を挿入する。
コンセプトが伝わる簡単ないくつかのヴァリエーションを作成する。

展示物:模型、5〜10枚程度のA3ドローイング(ヴァリエーション)

参考イメージ http://kazunobuhayasaki.blogspot.com/






2010年7月10日土曜日

展示計画+α:納豆

Plan(計画)

前期展示テーマ:自動化

下記①、②のどちらかの装置を製作して展示する

①以前ペットボトルのお湯を用いて行った納豆作りを自動化する装置(発酵器)
 展示内容:発酵実演、発酵過程がわかるデータの展示

②納豆菌をシャーレで培養した際に生成されるコロニーを自動で観察し記録する装置
 展示内容:納豆菌コロニーの生成過程がわかるような画像プログラムの展示

<展示に必要なもの>
 装置+ノートPC+(②の場合+プロジェクタ)

当初は①を考えていたが、発酵過程で際立って変化するデータとして
色くらいしか取得できていない為、展示としては②の方が面白いかも。

<進捗状況>
 ・温度制御プログラム作成(LEDをヒータと見立てたもの)
 ・ソリットリレーキット組み立て(AC電源制御用)
 ・匂いセンサ(TGS2450)を発酵器に組み込めないか試行中
 (今のところ、多少は反応するものの発酵過程ではあまり数値が変化しない)

 これから
 ・ヒータ加熱制御(フィルムヒータ or 熱帯魚用小型ヒータ)
 ・モニタリング部作成(各種データ表示)
 ・発酵装置の断熱材探し、加工
 ・匂いセンサの校正

(②は未着手)

<前期展示後>
 ・発酵条件(温湿度、発酵時間、発酵対象、腐敗具合、振動など)を変えて実験し、納豆菌の生態を探る
 ・↑の実験で面白いデータが得られたら、それを利用した新たな装置、インスタレーションを考える
 ・後期のテーマと合わない場合は、別プロジェクトとし、専用のブログにアップする




 


※後でコメント追加


Plants(作物)
 


種から育てた大豆(枝豆)、稲がこんなに大きくなりました。

2010年7月6日火曜日

豆腐ブログ

豆腐ブログ始めました。
大豆から豆腐をつくる装置(自動)をつくる為のブログです。
装置に必要な電子工作、豆腐の知識、その他豆腐に関する情報を記載していきます。

tofu.lab
今後、豆腐装置に関することはtofu.labにアップしていきます。
よろしくお願いします。

2010年6月28日月曜日

展示計画:豆腐

1.全体の計画
豆腐を自動的に作る装置をつくる。
大豆から豆腐まで。

2.これまでの計画からの変更点
豆腐をつくるキット(クッキングトイ)をつくる。→ 豆腐をつくる過程を見せる装置をつくる。

3.計画変更に伴う具体的変更
出来上がる豆腐の大きさはチロルチョコ大にする。
*豆腐ができたことが認識できる最低限の大きさ。
*サイズを小さくする事で、装置を簡潔なものにできる。

4.展示に合わせたスケジュールの変更

*豆腐のつくりかた(簡易的)
 1大豆を水に漬ける
 2大豆をつぶす
 3つぶした大豆を煮る
 4個体と液体に分かれた大豆を分ける(おからと豆乳)
 5適温(70℃ぐらい)でにがりをまぜる
 6出来上がり

上記の行程でひとつずつ個別の装置をつくり
最後にひとつの装置としてまとめる。

行程の後ろからつくる。
*常に豆腐が作られる状態にして、漸進的にプロジェクトが進められるようにする。
*豆乳から豆腐→つぶした大豆から豆腐→水につけた大豆から豆腐→.......のように少しずつ、大豆から豆腐に近づけていく。

5.展示計画
豆腐をつくる過程を見せる装置を展示。
最低限の目標:豆乳から豆腐
(展示が終わっても大豆から豆乳が達成されるまで続ける。完成時の発表形式は自分で考える)

6.TO DO リスト
電熱器をつくる。
電熱器の温度管理。
チロルチョコ大の豆腐がつくられる型を探す。
装置の構造体となる素材を探す。
*耐熱や断熱が必要になるはず。
プロジェクト用のブログ作成(近日中に公開)
*装置制作に必要な電子工作や豆腐に関する情報、リンクを記載予定。

[進捗:展示計画] 一週間いきのびれる畑

[進捗]

定点観測は継続して動かしています
しかし、カメラの故障で上下のピクセルが微妙に入れ替わっています、、

http://altbalance.com/outliving/


野菜の方は、胡瓜を二本、茄子をひとつ、トマトを三つ、空芯菜が10束ほど収穫でき、それぞれおいしく頂きました。
ただ、全体的に葉がしおれている印象があり、いまいち元気がありません。

発表にあわせ、7月末に自足一週間生活を行ないます。そろそろ保存食づくりをしていこうと思います。

[展示計画]

- 定点観測を自動スクロールで見せるプログラムを作成し、壁面プロジェクション。

- 一週間生活を通しての写真と文章を簡易製本。マニュアル/パンフレット化。

*